生理痛の痛みを和らげる方法 薬を飲むタイミングと食べ物は何がいい?

公開日: 

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ほとんどの女性が経験する生理痛、仕方がないと思っても毎月憂鬱になりますね。なくすことは出来なくても、少しでも和らげる方法を考えていきましょう。

市販の鎮痛剤を飲んでも効果がない場合は、婦人科を受診した方がいい場合もあります。我慢しすぎずに相談してみましょう。

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生理痛の痛みを和らげる方法

生理痛の時には血流を良くするために、温めることが大切です。

お尻の割れ目の上のあたりにある仙骨と呼ばれる骨と下腹(おへその下あたり)を両側からカイロや湯たんぽなどで温めましょう。ポケット付きの腹巻きをして、カイロを入れておいてもいいですね。

お風呂は湯船に浸かって、軽く汗ばむくらいまで温まりましょう。

また、布ナプキンには保温力があるので、おすすめです。

飲みものは、生姜湯やハーブティーなど温かいものを選び、内側からも温まるといいですね。冷たいものやカフェインの多いものは体を冷やすので避けましょう。

生理の時には、体を冷やすことは避け、温められることを考えていきましょう。

生理痛の薬を飲むタイミング

生理痛が鎮痛剤を服用することで治まるのであれば、1ヶ月のうちの数日間のみの服用ですから特に心配することありません。正しく服用して痛みに対処していきましょう。

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生理痛の時に薬を飲むタイミングは、痛みが我慢出来なくなってからでは遅いです。痛みが始まった時に服用しましょう。我慢出来ないほどの痛みを感じている状態だと痛みの物質が大量に分泌されてしまっているので、抑えるのが難しくなるそうです。

市販の鎮痛剤を服用しても効果がない場合は、一度病院に行って診てもらうと安心です。

生理痛を和らげる食べ物は何?

生理痛を和らげると言われる食べ物は血行を良くするもの、体を温めるものが多いです。

★大豆・豆乳
★温野菜
★プルーン
★グレープフルーツ
★無糖の炭酸水
★ハーブティー 

特にグレープフルーツは、クエン酸に血流を良くする効果があると言われ、生理の1~2週間前から毎日続けて、常温の状態で食べると生理痛が軽くなる人もいます。100%であれば、グレープフルーツジュースでもOKなので、おすすめです。

逆に控えた方がいいものは、カフェインが含まれる食品(コーヒー、紅茶、コーラ、チョコレートなど)、体を冷やす砂糖や夏野菜も避けた方がいいですね。

食べものや飲みものは即効性がある訳ではありませんが、控えた方がいいものはすぐにでも気を付けていきましょう。

まとめ

生理痛とは長い付き合いになりますので、なくすと言うよりも上手く付き合っていけるといいですね。

生理痛くらいで休むなんてと思うこともあるかもしれませんが、思い切って休むことが必要な時もあります。自分の体と相談しながら、最善の方法を見つけていきましょう。

何でもそうですが、必ず全員に効果が表れるとは限りませんので、まず出来るものからやってみて、合うものを見つけていって下さいね。

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