オフィスで足元を暖める電気を使わない冷え対策グッズは何?

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オフィスが寒い!特に足元がスースー寒いからデスク下にヒーターを入れたいけど、それはなかなか難しい…。そんな時に活躍してくれる電気を使わない冷え対策グッズを3つご紹介していきたいと思います。

暖かい空気は上に行きますので、サーキュレーターで空気を循環させれば部屋全体が暖かくなりますが、何もしていないと足元が寒いのは当たり前ですね。

電気が使えれば楽ですが、そうもいかないオフィスの方が多いのではないでしょうか。寒さに耐えながら仕事をするのも辛いので、個人で出来る対策をしていきましょう。

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オフィスの足元を暖める電気を使わないグッズ

足元が寒いと足の対策を考えがちですが、体全体を温めれば、足も温かくなります。電気を使わないグッズの1つめは古くから使われ続けている「腹巻き」です。

お腹を温めるというよりは、冷やさないという感じかもしれませんが、電気も水も不要で時間切れもありません。

ただ、オフィスでいかにも「腹巻きをしています」と言うような格好は出来ませんので、おすすめはシルクの腹巻きです。

特に冬場の服装であれば見た目的には影響はなく、薄くても温かいのがシルクの腹巻きの特徴です。

肌触りもいいので、一度試してみると手放せなくなる可能性が高いですね。周りからは「冷え対策しています」と分からずに出来るのもいいところです。

冷え性の場合は、食べものであったり、筋力であったり、様々な方面から対策をしていかなければならないですが、まずは冷やさないことが大切です。

オフィスでの座りっぱなしも、よくありません。適度な休憩とトイレなどに立った時にはストレッチなどで体を動かすことも忘れずにしていきたいですね。

オフィスの足元の冷え対策

2つ目は、昔ながらの「湯たんぽ」。これも電気を使わずに温められます。足を直接乗せるというよりも、お腹のあたりや膝の上に乗せておくと全体的に温まりますね。

もちろん、オフィスでお湯を入れられることが条件となります。湯たんぽの弱点は、冷たい場所だと冷えてしまうのが早いことですね。足元に置いて使用すると短い時間で冷めてしまうので、こまめなお湯の交換が必要になってしまいます。また湯たんぽ自体の温かさをキープするためには、カバーも重要です。

湯たんぽを使う場合は、平らなタイプで背中から腰周りを暖めるか、膝の上にぬいぐるみタイプのものを置くのがおすすめです。
ぬいぐるみタイプのものは、いかにも「湯たんぽ」とは見えませんし、それ自身が湯たんぽの温度が下がるのを防いでくれるのでいいのですが、許されるオフィスとそうでないところとあると思いますので、その辺りは気をつけて使いましょう。

また、蓄熱充電式の湯たんぽもあり、お湯を入れる必要がないのはいいところですが、充電に15分~20分ほど電気が必要なので離れた場所での充電なら可能という場合は、朝一とお昼休みに充電出来れば、使い勝手はいいと思います。

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オフィスの冷え対策グッズ 長時間持続

3つ目は、朝準備をして出掛ければその日一日温かいままなハクキンカイロです。

使い捨てカイロの温かさでは物足りない場合や使い捨てに抵抗感があるなら、昔からあるハクキンカイロがおすすめです。ロングセラーと言うのは、いいものだから残っているということですね。使い捨てカイロが全盛の時代ですが、ハクキンカイロ好きな人も多く、非公式なファンサイトまであります。

男性用の印象が強いのは、ちょっと面倒くさく、アウトドアのイメージだからでしょうか。確かに面倒くさいです。使う前にベンジンを入れて、火をつけて化学反応を起こして温めるものなので、取り扱いに注意が必要ですし、温かくというよりも熱くなることもあり、カバーは必需品で低温やけどにも要注意です。

火をつけると言っても直接燃やしている訳ではなく、触媒を利用して温かくなるそうです。ベンジンは炭酸ガスと水に分解されるため、空気を汚すことがないのでエコでもあります。

ベンジンの量によって、持続時間を調整することが出来、24時間温かいままにすることも可能です。使い捨てではなく、一度購入すれば部品の交換で長く使い続けることが出来るのも人気の秘密でしょうね。

多少ベンジンの臭いがするので、臭いに敏感な方は合わない可能性もあります。

使い捨てカイロとは温かさが違うので、低温やけどに気を付けながら、下腹や腰回りなどを温めれば足元の寒さも気にならなくなるでしょう。

ハクキンカイロの使い方

まとめ

電気を使わないグッズだと何だか古くから使われているものばかりとなりましたが、いいものだからこそ、使い続けられているということだと思います。

個人的に出来る寒さ対策には限界もありますが、しないよりはマシなはずです。出来る事からしていきましょう。

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