ハロウィンの飾り付けはいつからいつまで?9月と11月の飾り付けは?

公開日: 

20150629_01
玄関まわりなどのちょっとしたスペースの飾り付け、どうしていますか?

その時々に合わせた小物を飾って、季節の移り変わりを感じるのもいいものですね。

ハロウィンの時期に、ハロウィン関係の小物を飾りたい場合はいつ頃から飾るのが適当でしょうか。

ハロウィン前後の飾り付けについても考えていきたいと思います。

スポンサードリンク

ハロウィンの飾り付けはいつからいつまで?

もちろん、この日からでなければならない!なんてことはありません。自由と言えば自由ですが、一般的に自宅でハロウィンの飾り付けをする場合は、10月に入ってからという方が多いですね。

お店などでは、9月の半ば頃からハロウィングッズの販売が開始されるところが多いです。

また、ディズニーランドやディズニーシーのイベント「ディズニー・ハロウィーン」は今年も9月8日から11月1日まで開催されるそうです。

ただ、自宅の飾り付けとなると9月だとまだちょっと早い気がします。早めに飾りたい場合は、外から見えない部分からスタートして、外から見える出窓や庭、玄関の外などは10月に入ってから少しずつ増やしていく方がいいかもしれませんね。

ハロウィンは毎年変わらず10月31日ですので、過ぎてしまったら、出来るだけ早く片付けをした方がいいですね。はっきりこの日と決まっているイベントに関しては、終わってしまうとそれまでなので、片付けは早めにしてしまいましょう。

アメリカではハロウィンの後は感謝祭(サンクスギビングデー/Thanksgiving Day)ですが、日本では勤労感謝の日に何か特別な飾り付けをすることはないので、次のイベントはクリスマスですね。

ただ、11月1日にハロウィンの飾り付けを片付けたとして、まだクリスマスまで2ヶ月近くあります。

こちらも少し早いような…なので、9月のハロウィン前の飾り付けと11月のハロウィン後の飾り付けには何がいいか考えてみました。

9月の飾り付けはどうする?

9月には、お月見関係のものを飾る方が多いですね。さすがにお団子自体を1ヶ月も飾ることは出来ませんが、月見団子やうさぎ、月がイメージ出来るものがいいのではないでしょうか。

20150629_02

また、ススキを飾るのも季節を感じられます。

そのままでもいいですが、ススキをプリザーブドフラワーにする方法もあります。

「リーフ液」と呼ばれるプリザーブドフラワー作成用の液に挿して、ススキをプリザーブドフラワーにすると枯れることなく、来年もまた飾ることが出来るのでおすすめです。

リーフ液の色によって、異なる色のプリザーブドフラワーにも出来ますし、お水の代わりにリーフ液に挿しておけば3日から1週間ほどで出来てしまいます。簡単ですので、一度試してみてはいかがですか?


スポンサードリンク

クリスマス前の11月の飾り付けは?

また、ハロウィン終了後からクリスマスの飾り付け開始前までの間は、秋を感じられるいが栗やどんぐり、枝付きの柿や紅葉などはどうでしょうか。

生のものだとそんなに長くは飾れませんが、クリスマスの飾り付けを始める前までの短い期間なら大丈夫でしょう。

紅葉は本当の葉でもいいし、絵や写真などもきれいなものが豊富にありますね。

また、飾り付けをする前のクリスマスツリーもいいですね。

はじめはただのツリーだったものが、クリスマスが近づくにつれて、少しずつ飾りが増えてクリスマスツリーになっていけば、楽しみが長く続きます。

まとめ

自宅の場合は、多くの人に見せる訳ではないですが、季節に合わせて飾り付けを変えると気分転換にもなります。

せっかくはっきりした四季のある日本に暮らしているので、季節の移り変わりを色々な場面で楽しみたいですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑