ぶどう狩りの楽しみ方とコツ おいしいぶどうの選び方と持ち物は何?

公開日:  最終更新日:2015/06/27

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初めての家族で行くぶどう狩り、特に小さい子を連れて行く場合は準備万端で行きたいですね。

子供たちにとっては、自然の中の初体験は思い出に残るでしょう。ぶどう狩りの楽しみ方と美味しいぶどうの選び方についてまとめています。

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ぶどう狩りの楽しみ方とコツは?

ぶどう狩りの場合は、その場で時間制で食べ放題のところと、取った分だけを量り売りで購入するシステムのところがあります。子連れの場合は、ぶどうそのものだけではなく、採れたてを味わうのも経験ですから、食べ放題がおすすめです。農園によって、どちらかしかやっていなかったり、両方選べるところもあるので、事前に確認してから行きましょう。

ぶどう狩りが出来る農園が並んでたくさんある場所だと比較的値段設定が同じ場合が多いですが、違うこともあります。また、ちょっと離れた場所にある農園だと少し安い価格設定の場合もあるので、比較してしっかり選びましょう。人数が多くなると、一人分はちょっとの差でも差が大きくなりますからね。

特に予約はせずに飛び込みで行く場合は、呼び込みには気をつけて下さいね。ぶどうの試食をさせてくれる所が多いのですが、試食だけして何も買わずに帰ることはなかなか難しいものです。試食の前に欲しい品種があるかと値段のチェックはお忘れなく。

果物はそんなに長く保存出来るものではありませんから、大量に購入する方は少ないと思います。色んなお店に行って買う訳ではないですので、しっかり選びましょう。

いくつか比較する場合は、ぶどう狩りの時に生産者の方とコミュニケーションが取れるところがおすすめです。品種による違い、取り方のコツや保存方法なども聞いてみましょう。

対人なので、相性はあると思いますが気持よくぶどう狩り出来る農園が見つかれば、来年以降は迷わずにすみますね。

ぶどう狩りは他の果物狩りと比べて、汚れやすいと思います。ぶどうの果汁が服についてしまったりするとシミになりますから、白っぽい服や新しいものは避けましょう。着替えもあると安心です。

また、ぶどうは糖度が高いので、手もベトベトになりやすいです。ウェットティッシュは必需品ですね。

地面は柔らかめなので、間違ってもヒールなどでは行かず、汚れてもいいスニーカーなどを選びましょう。

そして、ぶどう狩りしたぶどうをその場で食べる時の一番のポイントは、冷やしてから食べることです。ぬるいぶどうよりも冷えたぶどうの方が美味しいのは言うまでもありませんね。

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氷を入れたクーラーボックスか、ボウル(バケツ)とペットボトルに水を入れて凍らせたものを持って行きましょう。お水は大抵の場合はぶどうを洗うための水としてぶどう狩り畑で頂けると思いますが、行く場所が決まっている場合は事前に確認しておきましょう。また、クーラーボックスはぶどうの持ち帰り防止のために持込みが出来ないルールになっているところもあるので、こちらも事前に確認しておいた方がいいですね。

おいしいぶどうの選び方

ぶどう狩りの時のおいしいぶどうの選び方
・日当たりの良い木を選ぶ
・白い粉(ブルーム)がしっかりついているものを選ぶ
ブルームは病気や乾燥から実を守るものなので、健康に育っている証拠
・茎の太いものを選ぶ
・色が濃いものを選ぶ
・枝の先端に生えているものを選ぶ
・若い木のブドウの方が甘い
・先端(下の方)が甘いものは全体的に甘い
・見栄えのいい房より、少しすき間がある方が日光が当っていて甘い

ぶどうは、房の上の方がより日光を浴びて、粒が甘くなるので下の方から先に食べた方が段々甘みが増してくるので美味しく感じます。下から上への順に食べましょう

ぶどうは丁寧に扱わないと粒が落ちてしまうことがあるので、お子さんの年齢によっては気をつけてあげましょう。また、量り売りの場合は、ハサミを入れて取るのが楽しくなってしまって買い過ぎないようにも気をつけて下さいね。もちろん、食べ放題でも食べられる分を見極めましょう。

ぶどう狩りに行く時の持ち物は?

ぶどう狩りのシーズンはまだ暑い時期でもありますし、屋外ですから、日焼け対策・熱中症対策は欠かせません。

また、虫除け対策も必要ですね。スプレータイプよりもジェルやクリーム、ウェットティッシュタイプの虫よけがおすすめです。

★ぶどうを冷やすもの
・氷
・クーラーボックス/ボウル/バケツ
・水(現地で入手出来る場合も)
・タオル(ぶどうを拭くため)

農園によって持込みが出来ない場合もありますので、事前に確認しましょう。出来れば帰りは中身は空にしてからだと漏れたり濡れたりしないので安心です。

★その他の持ち物
・ウェットティッシュ
・虫除けグッズ
・タオル
・帽子
・日焼け止め
・着替え
・飲み物

また、お弁当持参で行けるところもあります。その場合は、ぶどうは甘いので、お弁当は塩気のあるメニューがおすすめです。甘いものばかりは食べられませんが、間に塩気のあるものを入れるとぶどうがまた一段と美味しく頂けます。塩でしっかり結んだおにぎりや塩味のオヤツもいいですね。

まとめ

果物狩りの楽しみのひとつは、生産者の方のお話が直接聞けることかなと思います。ぶどう狩りの値段は、ぶどうだけと思わず、家族みんなで一緒に体験する時間も含めて一日楽しめればそんなに高くは感じないかもしれませんね。

こんなに汚れると思わなかった…ということがあっても、それもいい経験、いい思い出になるはずです。

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