シルバーウィーク次はいつ?語源と2016年から祝日が増えるって本当?

公開日:  最終更新日:2015/06/27

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今年は5連休となる9月の連休(シルバーウィーク)ですが、毎年連休な訳ではありませんよね。

次にシルバーウィークで連休となるのはいつか、どういう条件がそろうと連休になるのかについてまとめてみました。

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シルバーウィーク 2015年の次はいつ?

今年(2015年)のシルバーウィークは、週末と祝日を合わせて5連休ですね。
9/19(土)
9/20(日)
9/21(月)敬老の日
9/22(火)国民の休日
9/23(水)秋分の日

前回、同じように5連休だったのは、6年前の2009年でした。

次回、シルバーウィークで土日合わせて4連休又は5連休となるのは、祝日法の改正等がなければ、
4連休となるのが、5年後の2020年
5連休となるのが、11年後の2026年

の予定です。

結構先ですね。

「敬老の日」は、以前は9月15日と決まっていましたが、2001年の祝日法の改正で、2003年から「9月の第3月曜日」(9月15日~21日の間)となりました。

また、「秋分の日」は一定の周期や法則はなく、国立天文台が「太陽が秋分点を通過した瞬間を秋分と定義」して、毎年、その前年の閣議によって決定されます。9/21~23のいずれになるか先の予測は発表されていますが、決定されるのは前年の2月となります。

そして、国民の祝日に関する法律第3条第3項の規定により『前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日は休日となる』ので、

・「敬老の日」が9/21
・「秋分の日」が9/23
・「敬老の日」が9/20
・「秋分の日」が9/22
のどちらかとなると間の日が「国民の休日」となり5連休になります。

・「敬老の日」が9/21
・「秋分の日」が9/22
の場合は、4連休となります。

この組み合わせを考えると、2020年が4連休、2026年が5連休、2032年が5連休になる見込みとなっています。

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シルバーウィークの語源は?銀?高齢者?

ところで、シルバーウィークのシルバーとは、ゴールデンウィークの金に対してのシルバーのなのか、敬老の日がからむ9月の大型連休だから、シルバーなのかですが、由来から考えると銀のシルバーです。

1950年代に映画会社が興行成績の良かった4/29~5/5の期間を「ゴールデンウィーク」、11/3の「文化の日」を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたのが始まりと言われています。ただ、この時に普及して残ったのは「ゴールデンウィーク」のみで、春の大型連休の代名詞となりました。

1990年代に11月に秋の大型連休を作る動きとハッピーマンデー制度によって3連休を作る構想が生まれ、ハッピーマンデー制度が実現しました。そして、2009年の9月に5連休となることとなり、この5連休の前あたりから「シルバーウィーク」と呼ばれるようになりました。なので、ハッピーマンデー制度がなければ、シルバーウィークは11月だったかもしれませんね。

このような経緯で生まれた「シルバーウィーク」なので、銀のシルバーと考えられます。

2016年から祝日が増えるの?

実は、来年(2016年)からもう1日祝日が増えるのは知っていますか?

昨年、国民の祝日に関する法律が一部改正され、新たに「山の日」が作られることになりました。

9月のシルバーウィークの時期ではなく、山の日は「8月11日」です。

『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する』日として新たに追加され、来年から「国民の祝日」は年間16日となります。

学校は元々夏休みの期間だし、働いている場合もお盆休みと重なって、あまり休日が増えた感じはしないかもしれませんね。

まとめ

次にシルバーウィークで4連休となるのは、2020年までありませんので、今年の5連休は有効に使いたいですね。

遠くまで出掛けなくても、部屋の模様替えなどで気分転換をするのもいいですね。

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