9月の紅葉の見ごろはどこ?関東でも?紅葉狩りへ行く時の服装は?

公開日:  最終更新日:2015/06/27

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9月に入るとまだまだ暑いと思いつつも、日が落ちるのが早くなって、風がひんやりしてきて少しずつ秋がやってくる気配を感じるようになりますね。

今回は、秋をもっと先取り出来る9月に紅葉が楽しめるスポットをまとめてみました。

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9月に紅葉の見ごろを迎える場所は?

日本で一番早くから楽しめる紅葉スポットは、北海道の大雪山系です。大雪山というひとつの山があるのではなく、北海道の最高峰2,291mの旭岳をはじめとする標高2,000m級の火山群の総称で、大雪山国立公園は日本で最も大きな山岳を中心とした国立公園です。

ロープウェイが旭岳の旭岳温泉からと黒岳の層雲峡温泉からの2ヶ所あります。どちらも9月半ば頃の紅葉のピーク時の週末は渋滞が発生し、かなり混雑しますので、可能なら平日の午前中に行くのがおすすめです。

旭岳では、ロープウェイの姿見駅から紅葉や秋に咲く花々を楽しみながら点在する池を眺め、ゆっくり歩いて1時間ほどで一周してくる散策コースがおすすめです。

1,984mの黒岳は、層雲峡からロープウェイとリフトで7合目近くまで上がって行くことが出来ます。例年8月下旬から紅葉し始め、まだ緑色が残る中、赤色、黄色が徐々に増えていき、日増しに色濃くなっていきます。

層雲峡はこのエリア最大の温泉郷ですので、もちろん温泉も楽しめ、ガイドさんと一緒にトレッキングやサイクリング、ノルディックウォーキングなどが1~2時間で出来るアウトドア体験ツアーもあります。

層雲峡の宿はこちらから探せます。

9月に紅葉を関東で楽しむのなら

9月の北海道に行けたら行きたいけど、長い休みはちょっと…という場合は、関東エリアでいち早く紅葉が楽しめる、尾瀬がおすすめ。

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尾瀬は群馬県・福島県・新潟県・栃木県にまたがっていて、ほとんどが群馬県と福島県に位置します。

尾瀬では、9月の中旬頃に湿原が黄金色に変わっていく草紅葉が始まります。山の紅葉とは一味違うので、こちらも一度は見ておきたいですね。

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木々が色付いてくるのは少し先ですが、標高が高い尾瀬沼やアヤメ平などから草紅葉が始まります。尾瀬はいつ行ってもその季節ごとの美しさがあり、外れはないと言われています。中でも大江湿原は、尾瀬ヶ原よりも標高が高く早めに草紅葉が訪れます。
尾瀬の紅葉シーズンはやはり人気があるので、週末は混雑を覚悟しなければなりません。比較的静かな尾瀬を望む場合は、平日に休みを取って行きましょう。都内からなら日帰りも不可能ではないですが、近くに泊まってのんびり大人の時間を楽しむのがいいですね。

紅葉狩りに行く時の服装は?

普段の生活では、まだまだ暑いと思っている9月でも、紅葉が始まっている場所に行く場合は、きちんと寒さ対策を考えていきましょう。

特に北海道の山に行くなら、冬物を用意した方がいいですね。手袋や帽子等の防寒対策も必要です。山は既にすっかり秋、標高が高い地域では雪も降り始めます。万全な装備で行きましょう。

山の上と麓、日中と夜間でも温度差がありますから、重ね着出来る服装がおすすめです。外は寒いけど、屋内に入ると暖房が効いていて暑くて汗をかいてしまうと体調をくずす原因にもなりかねません。また、風を通さないものは必携ですし、突然の雨に濡れてしまうことも想定しておきましょう。

紅葉するということは朝晩は5℃以下になっていると思っていた方がいいですね。

尾瀬の場合は、特に日差しが強くさえぎるものが少ないので、サングラスも準備しておきましょう。紫外線は強いです。尾瀬の気温は東京よりも10℃ほど低いので、夏のままの感覚で行くと相当寒さを感じると思います。

まとめ

食べ物でも秋を感じますが、何と言っても紅葉は秋の最大の楽しみですね。

9月に紅葉の先取りをする場合は、体はまだ夏に慣れているのでくれぐれも体調管理には気を付けて下さいね。

お天気が良いといいですね。

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