かぼちゃのハロウィンランタンの作り方 顔のデザインと保存は?

公開日:  最終更新日:2015/06/29

ハロウィンのイメージとして真っ先に思い浮かぶのはこんな感じのかぼちゃではないでしょうか?

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ハロウィンを象徴するこのお化けカボチャは「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれています。プラスティックのものもたくさん売られていますが、一度くらい本物のかぼちゃで作ってみてはどうでしょうか?

最初は簡単なデザインでもオリジナルなジャック・オ・ランタンが作れます。

ハロウィンのかぼちゃで作るランタンの作り方と顔のデザインのアイディア、作ってからの保存についてご紹介します。

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かぼちゃのハロウィンランタンの作り方

まずはかぼちゃ選びからですね。かぼちゃはハロウィンのシーズンになるとホームセンターや花屋さんなどで入手出来ます。

ハロウィンのランタン用のかぼちゃは
・安定感のあるもの
・しっかり固いもの(柔らかい部分がないもの)
・でこぼこの少ないもの

を選びましょう。

変わった形のものだと一味違うデザインに仕上げられるかもしれませんが、慣れていないと彫りづらいので、全体的に固く、置いた時に安定感のあるものを選びましょう。柔らかい部分があるとそこから腐ってくるので要注意です。

ハロウィン用のかぼちゃ、ジャック・オ・ランタンの作り方はこちらの動画が分かりやすいです。

手順としては、上下のどちらか一方をカットして、中身をきれいに出して顔のデザインをカットし、よく乾燥させればOKです。動画では下の部分をカットしていますが、上をカットして後からフタとして使う方法もあります。この場合は、下に落ちてしまわないように、切り口が斜めになるようにしておいて下さいね。

ポイントは、出来るだけ水分を取り除くことです。かぼちゃをくりぬいてからは、2日からよくても1週間程度しか日持ちはしません。少しでも長持ちさせるためには、乾燥させることが重要なので、中身を全て出し、新聞紙などを使って水分も取りましょう。顔をくり抜く側の皮が少し薄くなるようにしておくと、カットしやすくなります。

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また、かぼちゃの保管場所は風通しがよく、涼しくて薄暗く湿気の少ない場所がベストです。かぼちゃを買って来てから、くりぬく前もジャック・オ・ランタンに仕上げた後も同様です。

早めにかぼちゃを準備したら、ジャック・オ・ランタンに加工するのは、ハロウィンの直前にして、それまではマジックやクレヨンなどで直接かぼちゃに顔を描いて楽しみましょう。

かぼちゃランタンの顔のデザインのアイディアは?

初めての場合は、オーソドックスな顔のデザインが作りやすいと思いますが、チャレンジしたい場合は、ハロウィンのジャック・オ・ランタンの画像で検索すると色々出て来ますので参考にどうぞ。

★グーグルの画像検索⇒こちら

★Yahoo!の画像検索⇒こちら

曲線よりも直線の方が切り込みを入れやすいですので、初心者は直線的なデザインを選んだ方がいいですね。

かぼちゃランタンの保存

どちらにしても、そんなに長く保存すること出来ないと思っておいた方がいいです。せっかくの力作でもかぼちゃは「生」なので、カビが生えてきたり腐ってきたりしてしまいます…。

少しでも長持ちさせるためには、風通しがよく、湿気がなく、直射日光の当たらない場所に置きましょう。直射日光が当たると乾燥はするかもしれませんが、かぼちゃのオレンジ色が薄くなっていってしまいます。

乾燥させて、菌の繁殖を防ぐのが保存のポイントになるので、漂白剤を薄めた液体のスプレーを作って菌の繁殖を抑えるのもいいでしょう。

比較的、小さいかぼちゃの方が乾燥しやすいので持ちがいいです。ミニかぼちゃがたくさんあるのも可愛いですね。

長期保存は出来ませんので、たくさん写真を撮って、お別れしましょう。

まとめ

最初はジャック・オ・ランタンなんて手作りできるの?と思いましたが、手順的にはそんなに難しくはありませんね。

くりぬいたかぼちゃの種は、洗ってトースターでカリカリに焼き、お塩を掛けて食べると美味しいらしいですが、こちらはまだやったことはありません。今年はチャレンジしてみようかと思っています。

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