横浜の夜の動物園 野毛山動物園で夜デート ナイトズーラシア2017も開催

公開日:  最終更新日:2017/06/16

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2017年も開催される「よこはま夜の動物園2017」についての情報をまとめました。

夜の野毛山動物園は桜木町駅からも近く、いつもとちょっと違うデートにおすすめです。

また、時間があるなら明るいうちから動物たちを見て、そのままナイトズーラシアまで楽しむプランもいいですね。

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横浜の夜の動物園情報

「よこはま夜の動物園2017」は全9回開催されます。昼間とは違う動物たちの動きや寝姿など夜の生態が見られる恒例となった夜の動物園です。

2017年の開催日は、8/5(土)、8/6(日)、8/11(祝・金)、8/12(土)、8/13(日)、8/19(土)、8/20(日)、8/26(土)、8/27(日)となります。

各動物園によって、入場料と最終入園時間は異なりますが開催日は共通です。ただし夜の動物園開催日以外の休園日は動物園ごとに異なりますので気をつけて下さいね。

◆野毛山動物園◆

《開園時間》通常9:30~16:30(入園は16:00まで)
夜の動物園開催日は20:30(入園は20:00まで)に延長されます。

《休園日》毎週月曜日(祝日にあたる場合は、翌日)

《入場料》無料

《駐車場》なし

◆よこはま動物園ズーラシア◆

《開園時間》通常9:30~16:30(入園は16:00まで)
夜の動物園開催日は20:30(入園は19:00まで)に延長されます。

《休園日》毎週火曜日(祝日にあたる場合は、翌日)

《入場料》大人(18歳以上) 800円

《駐車場》一般車 1回につき1,000円

◆金沢動物園◆

《開園時間》通常9:30~16:30(入園は16:00まで)
夜の動物園開催日は20:30(入園は19:30まで)に延長されます。

《休園日》毎週月曜日(祝日にあたる場合は、翌日)

《入場料》大人(18歳以上) 500円

《駐車場》一般車 1回につき600円
高速道路(横浜横須賀道路)から入れる駐車場と一般道路(笹下釜利谷道路)から入れる駐車場の2ヶ所あります。

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野毛山動物園で夜のデートは?

野毛山動物園は規模は小さく、こじんまりとした懐かしい感じの動物園です。毎年夏の週末にしか見られない夜の動物園に、中華街やみなとみらいでランチやショッピングをした後に夕方から夜に掛けて行ってみるのも、いつもとはちょっと違うデートにはおすすめです。

夜の動物園「ナイトのげやま」の期間中、園内はイルミネーション&ビアガーデンが楽しめます。また飼育係の方の特別ガイドもあります。

桜木町駅から歩いても行かれますが、暑い中急坂を上ることになるのでバスを利用した方がいいかと思います。他にもベイエリアを回るのであれば、横浜市営交通の「みなとぶらりチケット」(500円)を使えば、あかいくつを含む市営バス(横浜~元町・港の見える丘公園)と市営地下鉄ブルーラインの横浜駅~桜木町駅~伊勢佐木長者町駅間の乗り降りが自由に出来ます。バスで野毛山動物園に行く場合は、横浜駅もしくは桜木町駅から行かれます。

ナイトズーラシア 2017年も開催!

野毛山動物園では物足りない、昼間から夜まで動物園を楽しみたい場合は、2015年4月22日に「アフリカのサバンナ」エリアが開園し、2016年の3月には釧路から白くまのツヨシがやって来たよこはま動物園ズーラシアがおすすめです。

例年、夜の動物園の時には縁日コーナーや飲食屋台、イルミネーション、ビアガーデン、ナイトアニマルパフォーマンスなどのイベントも開催されています。19時を過ぎて暗くなってくると昼間の雰囲気とは異なる幻想的なムードに包まれ、夜行性の動物が活動する姿を見ることが出来ます。

ズーラシアは野毛山動物園とは異なり、広いので園内を歩くことになります。日陰があまりないので、昼間から行く場合は熱中症や日焼け対策もお忘れなく。夜でもうちわや飲み物が必要です。

車で行く場合、混雑時にはズーラシア公式Twitterで駐車場の混雑状況がつぶやかれているので要チェックです。

まとめ

いつでも行ける場所でも今しか楽しめないイベントは見逃せません。思い出にも残りますね。動物園というと子供のものと思いがちですが、夜の動物園で大人も楽しみましょう。

屋外ですので、熱中症はもちろん虫除け対策もお忘れなく!

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