おはぎの保存方法は冷凍?解凍方法は?冷蔵庫や常温の保存は可能?

公開日:  最終更新日:2015/06/29

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お彼岸の時期になるとおはぎを頂く機会も増えますね。思いがけずたくさん頂いてしまった場合など、家族全員で頑張っても今日中には食べきれない…という場合の保存方法をご紹介したいと思います。

おはぎは言うまでもありませんが、その日のうちに食べるのがベストです。それが無理な場合は、そのまま常温、冷蔵庫に入れる、冷凍する、どう保存するのがいいのでしょうか?

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おはぎの保存法 冷凍がおすすめ

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9月のお彼岸の頃だと、常温では半日程度しかもたないと思っていた方がいいですね。その日のうちに食べきれない場合は、早めに冷凍保存しましょう。

おはぎは基本的にご飯と一緒だと思っていいので、冷凍保存は可能です。

ラップもしくはアルミホイルで1つずつしっかり包んでからタッパーやジップロックなどに入れて冷凍しましょう。

1ヶ月程度は日持ちしますが、冷凍庫に入っている期間は短い方がいいですね。早めに食べましょう。急速冷凍出来れば尚いいと思います。

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冷凍おはぎの解凍方法

冷凍保存をしたおはぎを食べる時には、電子レンジで1分ほど解凍してから自然解凍がおすすめです。気温に寄って時間は変わってきますが、9月のお彼岸の頃なら自然解凍の時間は30分~1時間ほどかと思います。

電子レンジで温かくしてあつあつを食べるのが好きな方もいますが、温めすぎてしまうとパサついたり、あんこがドロドロになってしまい美味しくなくなりますので気を付けて下さいね。

また、保温にした炊飯器に入れて解凍する方法もありますが、温め過ぎを防いで、完全な自然解凍よりも時間短縮が出来る、電子レンジで解凍してからの自然解凍がおすすめです。

おはぎは冷蔵庫や常温でも保存できる?

おはぎを冷蔵庫で保存するとご飯の部分が白く固くなってしまいますので、室温が20℃程度なら翌日までタッパーなどに入れて空気に出来るだけ触れないようにして常温で保存しましょう。

すぐに食べられない場合は冷凍保存の方がいいですが、どうしても冷蔵庫で保存したい場合は、野菜室に入れましょう。冷蔵庫で保存して、固くなってしまったおはぎをやわらかくしたい場合は、短い時間電子レンジで様子を見ながら温めるか、蒸すといいでしょう。

まとめ

手作りのおはぎの場合は、素手で触っていると雑菌がついてしまっている可能性が高くなるので傷みは早いと思っていた方がいいですね。

おはぎの保存はどうしても食べきれない、仕方がない場合のみにしましょう。やっぱり美味しく頂けるその日のうちに頂くのが基本です。

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