夏のバナナ保存は冷蔵庫?常温?冷凍?保存期間はどれ位?

公開日:  最終更新日:2015/06/30

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一年中食べられるバナナ、スーパーで特売されていることも多いですが夏はすぐに熟れてしまっていつも早く食べなきゃと気にしていないといけないのが難点ですね。

夏のバナナを長持ちさせる保存方法をご紹介します。特売バナナももったいことにならないように、最後まで美味しく頂きましょう!

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夏のバナナの保存方法

バナナの保存に適した温度は15℃~20℃程と言われており、25℃以上になると傷みやすくなります。

夏は室温が25℃以上になりますから、常温保存では傷みが早いのも納得ですね。とは言え、そのまま冷蔵庫に入れたら15℃以下になってしまうので、今度は低温障害で黒くなり、美味しくなくなってしまいます。

そんな時は、バナナを保冷バッグに入れてから冷蔵庫へ入れましょう。時間が経つと皮は黒くなっていきますが、中身は問題ありません。保冷バッグはお弁当やペットボトルなどを入れられる100円ショップで売られているようなものでOKです。

この方法で保存するようになってから、最後の1本まで美味しく食べられるようになりました。冷蔵庫のスペースと保冷バッグの大きさがあれば、まとめ買いもOKですね。

バナナの保存は冷蔵庫?常温?冷凍?

夏以外はバナナは常温でバナナスタンドなどを使っての保存で大丈夫です。むしろ、15℃以下にならないように気をつけて下さいね。

夏はそのまま食べるなら保冷バッグで冷蔵庫がベストですが、冷凍バナナも捨てがたいですね。

夏に食べたい、とても簡単な冷凍バナナの作り方をご紹介したいと思います。

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バナナは皮をむいて、一口サイズにカットします。ひと手間掛けてもOKならレモン汁を掛けておくと黒くならずにすみます。黒くなることを気にしなければ、そのままでも大丈夫です。保存袋に入れて、冷凍しましょう。カチカチになる前に一度ほぐすとくっついてしまうことを避けられます。

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食べる時は、数分自然解凍すればバナナアイスというかバナナシャーベットに。チョコシロップやキャラメルソースを掛ければお手軽スィーツになりますね。

また、ヨーグルトを掛けて暑い夏の朝食にもおすすめです。解凍時間が長すぎると水分が出てきてしまうので、半解凍くらいで食べましょう。

バナナは、常温、冷蔵、冷凍とそれぞれ違った形で味わえる、一年中欠かせない果物ですね。

バナナを冷凍したら保存期間はどれ位?

バナナの賞味期限は、夏は常温でバナナスタンド等を使用しても3~4日程度、冬でも10日程ですので、冷凍は便利ですね。

冷凍バナナの保存期間は、保存方法によって異なります。解凍後の食べ方によって保存法を使い分けましょう。

冷凍バナナをそのまま食べるのなら、皮をむいてから冷凍しましょう。

つぶしてケーキなどの材料として使用するのなら、皮付きのままでもOKです。皮付きのバナナは解凍してからでないと皮がむけないので、そのまま食べるのには向いていません。皮付きのまま冷凍すると皮は黒くなりますが、中身は問題ありません。

冷凍するバナナは、既に完熟しているものを選びましょう。冷凍庫内でこれ以上熟れることはないので、食べごろのものを冷凍して下さいね。

皮をむいてカットしたバナナは、しっかり空気を抜いたビニール袋に入れて保存すれば、3~4ヶ月程は大丈夫です。ただ、空気が入っていると劣化が早くなりますので、気をつけましょう。

皮付きのままの冷凍バナナの保存期間は、1~2ヶ月程度です。皮付きの場合も保存袋に入れて空気を抜いて冷凍しましょう。

どちらも袋に冷凍庫に入れた日にちを記入しておくと便利ですね。

まとめ

お手頃フルーツのバナナは季節を問わず、欠かせませんね。

保冷バッグで冷蔵庫へ入れれば、焦って食べる必要もないので是非試してみてください。

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