紅茶のティーバッグでの美味しい入れ方 アイスティーは水出しがいい?

公開日:  最終更新日:2015/06/30

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紅茶は茶葉から淹れた方が美味しいのだろうなとは思いつつも、ティーバッグの方が楽なのでティーバッグを使いたい!という方も多いのではないでしょうか。

ティーバッグを使っても美味しい紅茶が入れられたらいいですね。

茶葉には勝てないかもしれないけど、ティーバッグを使った美味しい紅茶の入れ方とアイスティーの作り方をご紹介します。

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紅茶 ティーバッグでの美味しい入れ方

★ティーバッグの紅茶を美味しく入れるポイント

  • 汲みたての水道水を使って沸騰したお湯を用意する
  • 水道水は酸素が多く含まれているので紅茶に適しています。

  • ポット&カップを温める
  • ふた(お皿やラップなど)をして蒸らす
  • ティーバッグは静かに入れて、静かに出す
  • ポットの中でティーバッグがジャンピングすればベストです。かき回したり、縁に当てたり、絞ったりするとエグみが出てしまうのでやめましょう。

水の量とティーバッグの必要量、抽出時間を守って、ティーバッグを取り出した後にかき混ぜるようにしましょう。

ひとくちにティーバッグと言っても様々な種類があり、価格の安いものは、短い時間で色と味を出すためにグレードの低い茶葉を粉砕して入れているものが多く、価格が高いものは、それなりの品質のものが使われていると思っていいでしょう。
ただ、値段が高ければ美味しくて、安ければまずいというものでもなく、それぞれの好みがありますから、自分に合うティーバッグを探して下さいね。

開封後は出来るだけ密閉状態で保管し、早めに飲み切ることも美味しく飲むためには必要です。

紅茶 ティーバッグでのアイスティーの作り方

アイスティーの作り方は2種類ありますので、1つずつ紹介したいと思います。

まずは、すぐに飲みたい場合の氷を使って急速冷却する方法です。

基本は温かい紅茶の入れ方と一緒ですが、ポットを2つ用意しましょう。

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汲みたての水道水を沸かし、ポットを温めます。

温めたポットにティーバッグを入れて、その時に作りたい量の半分程の沸かしたお湯を入れて蒸らします。もちろん蓋をしましょう。

もう一つのポットに氷を入れます。

蒸らして出来上がった紅茶を氷の入ったポットの方に一気に注ぎましょう。ここも最後まで絞り出さずに少し残すくらいでOKです。

氷で冷たくなったアイスティーをグラスに注いで完成です。

2つ目のポットがない場合は、グラスに氷を入れても作れますが、グラスが割れないように気を付けて下さいね。

急激に冷やすことがポイントです。一気に冷やさないとクリームダウン現象と言って紅茶に含まれるタンニンが固まり、濁ってしまうことがあります。

また、苦味や渋みが出てしまう場合は、お湯の量を増やすか、蒸らし時間を短くしてみて下さいね。

アイスティーはティーバッグの水出しで

もう1つの作り方は、水出しアイスティーです。こちらの方がちょっと時間は必要ですが簡単です。

水を入れた容器にティーバッグを入れて待てばOKです。

ティーバッグの種類と個数、水温、好みによって異なりますが30分~5時間程度で出来上がります。温度が低いと抽出に時間が掛かりますので、一晩置くならそのまま冷蔵庫に入れるとそれほど濃くなり過ぎないでしょう。常温で一晩置くと苦くなってしまう可能性が高いです。

ティーバッグの量の目安としては、500mlの水に2~3個、1リットルの水に4~5個程ですが、これもお好みで色々試してみて自分好みを見つけましょう。

最近は通常のティーバッグよりも多く茶葉が入っている水出しアイスティー用のティーバッグも売られていますが、普通のティーバッグでも水出しでアイスティーは作れます。

香りも楽しみたい場合は、氷を使った入れ方の方がおすすめですが、水出しは簡単でクリームダウンの心配もなく、冷蔵庫で保存可能です。ただし、日持ちはしませんので、その日のうちに飲みきりましょう。

まとめ

夏は冷たいアイスティーがいいですね。麦茶に飽きたら、水出しアイスティーがおすすめです。

アイスティーに合うティーバッグや好みの茶葉の量と抽出時間を見つけて、美味しいアイスティーを楽しみましょう。

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