夜行バスの女性安心とは?1人旅で気をつけること 3列4列シートの違い

公開日: 

20150524_01

初めての1人旅で夜行バスを使うのはちょっと不安だったりしますね。でも最近は「女性安心」や「女性専用」と表記のある夜行バスも多くあります。

女性の1人旅で夜行バスを使う場合に気をつけておいた方がいいポイントとシート配列の違いについてまとめていきたいと思います。

スポンサードリンク

夜行バス 女性安心とは?女性専用との違い

夜行バスを予約しようと思った時に、「女性安心」「女性専用」という表示をよく見ると思います。

「女性専用」はもちろん女性だけという意味ですので、バス1台女性のみの場合やバスの2階部分が女性専用エリアだったりします。

「女性安心」は男性も同じ車内の空間にはいますが、隣の席は女性同士になるように席割りをします、という意味ですね。ほとんどのバス会社で「※ただし、通路を隔てた座席は男性の場合があります」のような但し書きがあります。

どうしても隣が男性というのを避けたい場合は、「女性専用」にしましょう。

ただ、夜行バス内では電車と比較すると犯罪に巻き込まれる可能性は低いとは思います。座席指定で乗客名簿がある夜行バスは車内で何か起きると誰か特定がしやすく、走行中に逃げることも出来ませんので捕まる可能性がとても高いので犯行しにくいと言えるでしょう。でも過去に事件がなかった訳ではありませんので、心配な場合は「女性専用」を選びましょう。

どうしても「女性専用」に乗れない場合は、出来るだけ運転席に近い、通路側の席の希望を出しましょう。「希望」なので、100%叶うわけではありませんが、希望は伝えておくといいと思います。

夜行バス 女性の1人旅で気をつけること

特に女性だからという訳でもありませんが、夜行バスでの移動中は貴重品の管理に気をつけましょう。

基本的に貴重品は肌身離さずが鉄則です。お財布などが入ったバッグをしっかり抱いて寝るか、腰の下に敷いて寝るなどの対策が必要ですね。密室の車内だから大丈夫と思っていると、寝ている間にSA(サービスエリア)での休憩で人が出入りしていたりすると危険です。トートバッグなど口が大きく開いたバッグに貴重品を入れて席の前に掛けておいたりなんてことはないようにしましょう。

スポンサードリンク

休憩で止まったSAでは、休憩中バスのドアが開けっ放しなことがあります。そこをわざわざ狙った犯人がいたら、バスの中に入ってきて荷物を持って行くこと自体、難しいことではありませんね。ですので、貴重品は「肌身離さず」が鉄則です。

夜行バス 3列シートと4列シートの違い

夜行バスを予約しようと思うと、シートの配列も迷ってしまうくらい色んな種類がありますね。

おおまかにシートを分類すると「4列」「4列のびのび(ゆったり)」「3列(2+1)」「3列独立」「2列」があります。

とにかく安さ優先なら「4列」。
「4列のびのび(ゆったり)」は「4列」よりも足元が広くなります。
「3列(2+1)」は運次第で2列になるか、1列になるか…。
「3列独立」は隣と必ず離れているので一度乗るとまた選ぶ人が多いです。
値段を気にしないのなら「2列」ですね。

4列だと眠れないけど、3列なら眠れたという方も多いですね。ただ、3列でも眠れない方もいるので、個人差が大きいですから料金差と優先順位で選びましょう。「3列独立」シートの場合は、隣は通路なので隣の人に触れてしまうということはないですから、その点は安心ですね。

女性専用でも4列シートで隣が知らない人の場合は、同性でも気を遣うことにはなるでしょう。夜行バスはただでも睡眠不足になりがちですから、余計な気を遣うか、高い料金を払うかの選択になりますね。

シート配列は違っても、揺れや振動・騒音などの差は少ないので、シート以外の部分で寝やすさは変わらないと思います。4列シートの場合は隣の人がトイレに行くの時に立つ必要があるかもしれないことは覚悟しておいた方がいいですね。

まとめ

ネット予約が便利ですが、希望や不安がある場合は電話予約がおすすめです。もちろん、希望はあくまでも希望であって希望通りになればラッキーですが、希望通りにならなくても仕方ありません。ただ、リクエスト出来ることであれば、リクエストだけはしておきましょう。

ネット予約でも希望を伝えられる場合は、伝えておくといいと思います。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑