夜行バス乗車時の持ち物 便利なものは何?車内での過ごし方と注意点

公開日:  最終更新日:2015/05/25

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移動時間の都合や安さで夜行バスは人気がありますね。でも慣れていないと車内で快適に寝られるのか、何を持って行った方がいいのか分からないと思います。

今回は夜行バスに乗る時にあると便利なグッズや車内での過ごし方、気をつけることをまとめていきたいと思います。

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夜行バスに乗る時の持ち物 便利なものは何?

夜行バスに乗る時にあると便利なもの

  • 空気枕
  • スリッパ/ルームシューズ
  • スマホ・携帯充電器
  • 飲み物
  • 乾燥していますし、水分を取らないとエコノミークラス症候群のリスクが高くなります。

  • あめ
  • リップクリーム
  • 車内は乾燥しています。

  • マスク
  • 食べ物
  • 匂いがきつくなく、静かに食べられるものがおすすめ。

  • 耳栓
  • アイマスク
  • 帽子(キャップ)を深くかぶれば代用もききますが、翌朝の髪型に影響はでるでしょう。

  • 腰ピロー
  • 空気枕が2つあれば代用も出来ます。

  • 歯磨きセット
  • 途中のSAなどで磨くのなら。液体のマウスウォッシュが便利です。

  • S字フック
  • 前の取っ手に引っ掛けて小さめなトート等を提げられます。

  • タオル/薄めのブランケット
  • いろいろな用途に使えます。
    大きめのタオルやブランケットは枕代わりにも使えます。小さめのタオルはマスク代わりや顔を覆って寝顔を隠すのにも使えますね。

空気枕・耳栓・アイマスクなどは100円ショップでも手に入りますね。消耗品ですし、失くしてしまうこともありがちなので安価なものでいいかと思います。

夜行バス 車内での過ごし方

出来るだけ快適に眠るために、準備をして乗り込みたいですね。乗車前に顔を洗ってさっぱりした状態にしておきましょう。歯も磨いておければ尚いいと思います。

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降りてからのスケジュールにも寄りますが、服装は締め付けのないゆったりしたものを選びましょう。快適な温度は人それぞれなので、重ね着など調節出来るものを選びましょう。

夜行バスの中で快適に過ごすためのコツは、いかに足を休めるかです。靴を脱いでスリッパに履きかえましょう。夏場はサンダルでもいいですね。

フットレスト付きのバスではない場合は、自分の荷物(バッグ)をフットレスト代わりに出来ると楽です。長時間座ったままだとエコノミークラス症候群のリスクもあるので、ストレッチなどをして血行を良くすることも大切です。

暗くなってからスマホや携帯の画面は見ない方がいいです。周囲の方にも明るさは迷惑ですし、寝る前に強い光を見るのは快適に眠る妨げになります。

さらに、目的地に着いてからの行動(予定)を決めておくと到着直前にバタバタすることもなく安心して眠れますね。

夜行バスでの注意点

夜行バスの車内は密室ですので、匂いには気をつけましょう。自分は気にならなくても人の食べ物の匂いは結構気になるものです。

また、座席を倒す時には後の方に一声掛けてから倒しましょう。飲み物ホルダーにフタのない飲み物を置いている場合もあるので、いきなり座席を倒すとこぼれてしまうことがあります。

iPodなどで音楽を聴くのも音漏れしますので、消灯後は避けた方がいいですね。また、長時間イヤホンで音楽を聴き続けるのは耳にもよくありませんので、おすすめしません。

連休やお盆休みなど深夜や早朝であっても渋滞に巻き込まれることもあり得ます。遅れると休憩なしでそのまま目的地に向かうこともありますので、食べ物や飲み物もサービスエリアで降りた時に買うつもりにしていると買えないこともありますから、乗る前に準備しておくと安心です。

まとめ

夜行バスの乗り場は駅からちょっと離れた分かりづらい場所の場合もあります。事前にチェックして、30分前には到着しているようにしましょう。

迷ってしまうとかなり焦りますし、そういう場合はあっという間に出発時間になってしまうので、余裕をもって良い旅にしてくださいね。

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