野球観戦 初心者の席おすすめは?持ち物は?横浜スタジアムの楽しみ方

公開日:  最終更新日:2016/09/18

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横浜DeNAベイスターズの本拠地、横浜スタジアム。

初めての野球観戦だとなんとなく敷居が高い感じがするかもしれませんが、そんなことはありません。

テレビ観戦では味わえない、雰囲気一体感高揚感を球場に足を運んで体験しましょう。

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野球観戦初心者の席の選び方

球場でどのように野球を楽しみたいかによって、おすすめの席は変わってきます。

★声を出して応援したい場合は、外野席がおすすめ。

★ベンチの中の様子も含めて選手の動きがよく見たい場合は、内野席の前方がおすすめ。

★試合と球場全体を落ち着いて見たい場合は、内野席の上の方がおすすめです。

楽しみ方によって座席を選ぶといいと思います。

とにかく初めてだからよく分からないという場合は、内野席の上の方がいいでしょう。横浜DeNAベイスターズ側は一塁側です。2016年から一塁側がBAY SIDE三塁側がSTAR SIDEとなりました。

選手の顔までは分かりづらいですが、上の方だとグラウンド全体が見渡せて、バックスクリーンもよく見え、試合の流れも分かりやすいと思います。また、内野席のグラウンドに近い席はファウルボールが結構飛んでくるので、気を抜く暇がありません。お弁当もプレー中はおちおち食べられない感じなので、ファウルボールが飛んでくる可能性が低く、飛んできたとしてもライナー性の当たりは少ない内野席の上部の方が安心して見られるでしょう。臨場感をより味わいたい場合は、内野席の前方を選ぶのもありだと思います。

横浜スタジアムの座席は種類も多く、料金設定も細かく分かれていて、1人料金はもちろん2枚1組のSSツインシート11,200円やパーティースカイデッキ6という6枚1組で33,000円の席などバラエティ豊かです。

内野席で価格優先なら3,100円(1枚)の内野指定席C、初めてだし全体的に楽しみたい場合は、3,600円(1枚)の内野指定席Bが良いのではないかと思います。もう少しチケット代が高くてもOKで2人で行くのならツインシートがおすすめです。

2016年のオープン戦を観に行った時に内野席の色々な場所から写真を撮ってみました。こちらの記事も参考にどうぞ。

野球観戦の時の持ち物【横浜スタジアム】

チケットが準備出来たら、観戦日を待つばかりですね。天候や気温に合わせて準備しましょう。

★観戦日の持ち物リスト

必ず準備するもの
・チケット
当たり前ですが、当日券を買うつもり以外の時には忘れずに持って行きましょう。

・帰りの切符/SuicaやPASMOへのチャージ
到着時に駅でアナウンスもあると思いますが、試合終了直後の駅は混みます。帰りの切符やSuicaやPASMOのチャージは事前に済ませておきましょう。

・大きめのビニール袋
荷物をまとめて入れて座席の下に置くのに利用すると便利です。

状況に応じて持っていくもの
・雨具
万が一の雨に備えて、球場内では基本的に傘の使用は出来ないと思っていた方がいいので、カッパやレインコート、ポンチョなどを準備しておくと安心です。傘をさすと後の方が見えづらくなってしまいますし、ぶつかると危険ですので観戦中の傘の使用は避けましょう。スタジアムのグッズ売店でチームのポンチョを購入することも可能です。

・ナイターの場合
真夏でも夜に外に長い時間座っていると肌寒くなることもあります。一枚羽織れるものを持って行きましょう。ブランケットなども有効ですね。

・デーゲームの場合
暑さ対策と紫外線対策は必須です。こまめな水分補給で熱中症にならないように気を付けつつ、帽子など陽射しを避けられるものもあった方がいいですね。何もしていないと焼けます。また、サングラスもあるといいでしょう。

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あったら便利なもの
・クッション
なくても困ることはありませんが、長時間座っていることになるので、あるとより快適な野球観戦になると思います。

・双眼鏡
個々の選手を見たい場合は、あるといいですね。

・食べ物&飲み物
横浜スタジアムでしか食べられないメニューを味わうのもいいですが、基本的に球場内での価格は高いです。お弁当などは事前に用意して持ち込んでもいいと思います。
飲み物に関しては、ビン、缶類、大量のペットボトルは持ち込み禁止です。缶ビールなどを持って行った場合は入り口の所で紙コップへの移し替えをすることになりますので、最初に飲む分だけであれば可能といえば可能です。ただ、紙コップを持ったまま席まで移動しなければならないことは覚悟の上で。
ペットボトルは熱中症予防のため少量であればOKですし、紙パックも大丈夫です。炭酸系の飲料は無理ですが、水筒に入れて持っていくと適温のものが飲めていいですね。水筒にワインを入れて持って行く方もいるそうです。

・チーム応援グッズ
ユニフォームやタオル、メガホンなどがあるとより盛り上がりますが、チームカラーのものを最初から身につけて行くのもいいですね。

球場内には、コインロッカーや手荷物の預かり所はありませんので大きな荷物がある場合は事前にコインロッカーなどに入れておきましょう。座席スペースは広くないですし、座席がスタンドの上の方の場合は急な階段を上がっていく感じになるので荷物は必要最小限にした方がいいと思います。

応援歌は知らなくても問題はありませんが、予習しておくとなお楽しめると思います。
【MIDI】横浜DeNAベイスターズ応援歌メドレー【2015年版】

また、スマホで試合を見たい場合は横浜DeNAベイスターズの主催試合は全試合showroomで観ることが出来ます。毎試合3回裏終了までは無料で視聴出来ますが、最後まで観たい場合は月額500円(税抜)となります。【PC版】【Android版】【iPhone版

横浜スタジアム到着後の楽しみ方

試合前から練習風景なども見られますので、出来れば試合開始直前ではなく早めに横浜スタジアムに到着するようにしましょう。テレビ中継ではなかなか見られないスターティングメンバーの発表も楽しめると思います。

横浜スタジアムに到着し、席を確認したらまずはトイレを済ませておきましょう。自分の席から近いトイレの場所を確認をしておけば、試合中に行くときもすぐに戻って来られます。

また、スタジアム内の探索も試合前に出来るといいですね。イニング間はトイレも売店(グッズも食べ物系)も混むので、試合開始前に色々チェックしておきましょう。ちなみに、内野と外野の間を行き来することは出来ません。

ひと通り見て回ったら、荷物は座席の下に置き、お弁当も試合前に食べ終えていれば試合に集中出来ますね。

試合中は、いいプレーには拍手で応援しましょう。周りの方々と一緒に盛り上がると、選手のモチベーションも上がるはずです。

試合終了直後は、JRも地下鉄も関内駅まで混雑します。慌てずにゆっくり行きましょう。

横浜スタジアムの人気メニュー、みかん氷は寒くなければ是非味わってきて下さいね。

まとめ

球場自体があまり大きくないので、比較的ホームランが出やすいのも観に行く側としては楽しみのひとつですね。

一塁側の内野スタンドからライトスタンドへのホームランはボールの軌道も見えてテレビ中継では絶対に見れないアングルなので、当日ライトスタンドへのホームランが出るといいですね。

球場でしか味わうことの出来ないスタジアムの一体感を感じに行きましょう。

※CSについて、こちらの記事でまとめました。
クライマックスシリーズ2016の日程 ベイスターズCSチケットの入手方法

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