横浜スパークリングトワイライトの花火と楽しみ方 中華街旅グルメきっぷでGO!

公開日:  最終更新日:2016/03/16

20150427_01

2015年7月18日(土)と19日(日)の2日間に渡って行われる、横浜スパークリングトワイライト

2日間共に夜には3000発の花火が打ち上げられ、山下公園周辺の地上&海上でのイベントも数多い今年で4年目の「横浜スパークリングトワイライト」。

せっかく横浜に行くなら、中華街グルメも海のイベントも花火もと欲張っても、7月20日は海の日で祝日ですからまだお休み。丸一日、横浜を満喫しましょう!

スポンサードリンク

横浜スパークリングトワイライトの花火の時間&場所

何と言っても目玉はスパークリング花火です。

時間は7/18(土)、7/19(日)共に19:30~20:00の30分間に各日3000発の花火が山下公園前の海上で打ち上げられます。

花火の前後には港を彩るイルミネーションされた船舶(ジュエリーボート)も見逃せません。

花火を見るのにおすすめは要予約ですが、スターホテルの屋上ビアガーデン。

こんな感じで見えます。

ポットペッパーグルメで予約可能です。お早めに。

花火大会で写真を撮りたくなったら、こちらもご参考にどうぞ。
スマホで花火大会の写真を撮る方法

横浜スパークリングトワイライトの楽しみ方

花火以外にも「海」と「港」をテーマにしたイベントがたくさんあります。

20150427_03

  • シップパレード 14:00~15:30
  • 7/18(土)「横浜港で働く船のパレード」
    7/19(日)「シーカヤックパレード」
    船のパフォーマンスが見られます。こちらの動画は2013年の様子です。

  • 海難レスキューデモ 13:00~13:40
  • 横浜海上保安部と横浜市消防局による消防船の放水やヘリを使っての救援活動などのデモンストレーションが行われます。普段はなかなか見ることが出来ないものです。

  • ジュエリーポート 18:50~19:30 20:00~20:15
  • 山下公園前の海上がイルミネーションされた船で埋め尽くされます。暗くなってから、花火の時間帯以外にライトアップされます。

この他、お御輿や民族衣装をまとった世界各国の方のスパークリングパレード(19日のみ14:00~16:00)や山下公園の「石のステージ」(15:00~19:00)では音楽隊のライブ、夕暮れにはジャズバンドの演奏などもあります。シーサイドレストラン&バー(11:30~20:30)でバーテンダーにカクテルをオーダーし、ジャズを聴きながら夕暮れ時を過ごすのもいいですね。

スポンサードリンク

横浜中華街へは旅グルメきっぷがおすすめ

横浜まで行くのなら「横浜スパークリングトワイライト」だけじゃなくて、中華街グルメも味わいたいという時には、東急電鉄の「横濱中華街 旅グルメきっぷ」がお得です。


20150427_04

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」
・東急線全線 1日乗り降り自由
・横浜高速鉄道みなとみらい線全線 1日乗り降り自由
・横濱中華街対象店舗(7店舗)での食事券
がセットになっています。

価格 : 大人 2,500円/子供 1,500円

発売場所 : 東急線の各駅
(横浜駅、こどもの国線、世田谷線の各駅を除く)

例えば、渋谷からみなとみない駅で降りてマークイズみなとみらいやクィーンズスクエア、ランドマークタワーなどを見てから元町・中華街駅まで移動。中華街ランチと山下公園付近で「横浜スパークリングトワイライト」を楽しんでから渋谷に戻ったとすると切符を購入したの場合は、

渋谷⇒みなとみらい 450円
みなとみらい⇒元町・中華街駅 180円
元町・中華街駅⇒渋谷 480円

運賃の合計は1,110円なので、1,390円で中華街のスペシャルメニューが味わえることになります。
普通にオーダーしたら1,800円程のメニューもあるので、「フリーきっぷ」と思うと高めの価格設定ですが、お得感はありますね。

途中、自由が丘や横浜駅で途中下車も可能ですし、馬車道~元町・中華街間など歩けなくはないですが、他にも色々見て回る時に歩くことを考えると電車に乗ってしまった方が楽ですので、みなとみない線で「旅グルメきっぷ」を使い倒しせばますますお得になります。

お店が決まっていて7軒のうちから選べばOKなので、いざ中華街に着いたけどお店がいっぱいあり過ぎてどうしたらいいか困ってしまうタイプの人も安心ですね。

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」のお食事券対象店舗7店はこちら。
廣東飯店
三和楼
四五六菜館 別館
重慶飯店 別館
状元樓 横濱本店
梅蘭金閣
優味彩

各店のスペシャルメニューが味わえます。

まとめ

本当は一日では足りないくらいなので、午前中から夜まで丸一日使って横浜の港エリアを堪能しちゃいましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑