横浜のオムツOKプールは?家でのプール遊びと幼児の水遊び中の注意点

公開日:  最終更新日:2015/07/03

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暑い夏になれば、水に浸かって遊ぶのが一番ですが、まだオムツがとれていない子供を連れて行けるプールは限られてしまいますね。

横浜で水遊び用のパンツを着用すればオムツが取れていない子でも遊べるプールは、横浜市青葉区の「こどもの国」にあります。

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横浜のオムツOKプールは?

2015年は7月18日(土)~8月31日(月)の間開場するこどもの国」のプール

オムツが取れていない幼児は、『水遊び専用パンツを着用し、時々中を確認してください。』とのことです。水遊び専用パンツは3枚500円でプール内の売店でも販売されています。

水深15cm~130cmの7つのプールがあるので、年齢に合わせて遊べ、チューブスライダーや滑り台などもあり大変混み合います。休憩所は屋根付きですが、プールは屋外ですので、日焼け対策もしっかりして出掛けましょう!

★こどもの国のプール★
《期間》2015年7月18日(土)~8月31日(月)
《閉場日》水曜日(特別開園日の8月12日は開場)
《開場時間》10時~16時(入場は15時30分まで)
「水底の安全確認」と「一斉休憩」の時間あり。
《料金》こどもの国への入園料とプールの入場料が掛かります。
プールセット券(当日の入園+入場)
おとな 1,100円
小中学生 450円
幼児(3歳以上) 350円

水遊び用パンツは脱がす時に水が出ることがあるので、濡れても大丈夫な場所で水遊びパンツだけは脱がせて、更衣室に連れていった方がいいですね。また、水遊び用パンツはうんちはキャッチしてくれますがおしっこは外に流れてしまいます。お互い様にはなりますが他の子のものが水の中に…ということもあり得ますのでその点は覚悟の上でということになります。

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水遊びは予想以上に体力を使いお腹が空きますので、水分補給の飲み物と共にちょっとしたおやつも持って行くといいと思います。

「こどもの国」まではそんなには行かれないという場合は、近所の保育園で園庭を開放してプールで遊ばせてくれるところがないかチェックしてみると意外とプール遊びが出来るかもしれません。

家でのプール遊び

大きなプールには頻繁には行かれないし、衛生面でもちょっと不安…という時はやっぱり自宅の庭でのプール遊びがいいですね。お風呂場でも水遊びは出来ますが、小さくてもプールだと子供たちのテンションが上がります。

よく売っているビニールプールは、空気を入れるタイプのものと広げれば使えるタイプのものとありますが、どちらもメリット・デメリットがあります。

★空気を入れるタイプ
壁面の高さがそれほど高くないものであれば、空気を入れる時間はあまり掛かりませんが、毎回畳んでまた空気を入れるのはちょっと面倒くさいです。置き場所があって、ふくらませた状態のまま保管出来るのであればいいですね。しっかり自立するので、水量が少なくてもOKです。

★空気を入れないタイプ
広げて使うタイプのプールは、ある程度の水を入れないと壁が立たないので、水量が必要になります。またちょっと押したりもたれかかったりすると壁の部分が倒れて水がそこから出てしまうので、つかまって立ったりするのは難しいです。ただ、片付ける時の排水は楽です。

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というのが、両方使ってみての感想です。こんなタイプのものもあるようです。
↓↓↓

空気を入れる必要がなくて、フレームがあるのでもたれかかっても水が流れ出てしまわず、穴があいた時の補修用のシールもあるのがいいですね。もし買い換えるのなら次はこれにしようかなと思ってます。

お庭でプール遊びの時には水温に気をつけてくださいね。プールに入れたばかりの水道水は冷たいです。プール遊びをする時は朝から日当たりの良い場所に水を張って温めておきましょう。遊ぶ時に水温チェックをして必要ならお湯を足した方がいいかもしれません。

幼児の水遊び中の注意点

小さな子供と水遊びをする場合は、当然ですが目を離すことは出来ません溺れる時は、10cmの深さでも溺れてしまう危険性はあります。

水温もチェックし、紫外線対策、虫よけ対策も必要ですね。

紫外線対策は臨時のものでも構わないので、バスタオルやレジャーシートなどで陽射しが当たらない部分を作ったり、夕方になると蚊に刺される可能性は高くなりますから、早めの時間帯に遊ぶなど上手く工夫をして遊びましょう。メッシュガードも紫外線を避け、虫よけにもなるのでおすすめです。

広さ的に問題がなければ、庭にメッシュのタープを設置してその中でのプール遊びなら紫外線&虫除け対策にもなりますね。陽射しが当たらないのはなんだかつまらない気はしますが…。

遠出してプールなどに行くとすぐに帰ってくるのはもったいない気がしてしまいますが、自宅のプールなら短めで切り上げられるのもいいところですね。

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まとめ

自宅でのプール遊びは水遊びが出来るオモチャも準備しておくと飽きずに遊べます。水遊び用のオモチャじゃなくてもペットボトルに穴を開けてシャワーにしたり、水に濡れても大丈夫な素材のオモチャなら室内で遊んでいるものも使えますね。

大きなプールと小さなプールと上手に使い分けて暑い夏を乗り切りましょう!

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